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6周年!

えらく遅くなりましたが、そして久しぶりのブログ更新ですいません、GRADATIONは今年で創設6年目をむかえました!「セクシュアルマイノリティーの当事者が自由に語らい合う場所作り」を趣旨に多くのメンバーとともに活動し、本年度も沢山の新メンバーを迎え、年齢・国籍・セクシュアリティー様々な人が集う、オモシロいサークルとして存続しています。

GRADATIONでは従来からのメーリングリストでの連絡に加え、LINEグループでのコミュニケーションも始めました。役員等からだけの一方向的なコミュニケーションでは、メンバーの交流が進まないという欠点を克服する為です。

鞍馬散策、総会、ディナー会。
新企画の料理パーティー!新入生が企画してくれました。
他大学生、留学生、グローバル研究科の先生とのテーブルトークも。

どうしても今出川キャンパスが中心になってしまう難しさと、安定したランチ会の教室が見つかってないという課題を残しつつも、春学期はこんな感じでした。

夏休み、秋学期に向けても様々なイベントを企画していきたいと思いますので、
メンバーのみなさんぜひ声を聞かせてください〜!

また、このブログを見てGRADTIONに関心を持っていただいた方はお気軽に連絡ください!


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『Column』-kazamu-

個人的な間の話や何らかのインタビューで、「LGBTサークルの意義は」「サークルではどんな活動をしているか」という質問をされることがよくあります。
その度に私は、「ただ喋るだけです」って答えます。

何気ない友人との会話、家族との会話の場面。
しかし、楽しく幸福な時間に突如鋭く切り込んでくるこれらの言葉
ー恋愛・彼氏・彼女・結婚云々…ー
に対する、何か嫌な予感を張り巡らしている。

このなんとも言えない、引っかかり、嫌な感じへの予感、に恐怖しながら日常を生きるということ。
このことに対する想像力の欠如と、甘えとして処理する空気感が、先日の事件を引き起こした要因の一つではないでしょうか。

当事者であるから共有できるとか、当事者でないから共有できないだとかということを言っているのではなく、ただ「リアリティー」を持っていること。それが故に、サークルの心地よさが保証されているのでしょう。


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